「令和」の時代の自分のために、今すべきことを考える

新元号が発表されたね。

私は、Twitterで誰のつぶやきともなく、なんとなーく知りました。

最初は「ふーん」くらいだったのが、漢字などの意味を調べたりしているうちに、すごく美しくていい言葉だなぁと思ったよ。

あと、安倍首相が言った「ひとりひとりが花咲かせる」っていうのが、すごく今の時代っぽいなぁとしみじみ。

「令和」の意味を調べてまとめたノート

新元号「令和」の由来

新元号は万葉集から来ているそうで

初春の令月にして 気淑く風和ぎ

梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす

万葉集 梅花の歌

というところから来ていて、これは

春の初めの良い月に、爽やかな風が柔らかく拭いている。その中で梅の花が、美しい女性が白粉をつけているかのように白く美しく咲いて、宴席は高貴な人が身につける香り袋の香りのように薫っている。

という意味なんだとか。めちゃくちゃキレイ…!!

中でも、「令月」というのは何をするにも良いめでたい月という意味で、「気淑く」というのは清らかで心地よいこと、「和ぐ」はあたたか、のどか、穏やかという意味。というところがすごくいいなぁ。と思ったの。

幸せを願ったおまじない

私がSHOWROOMで生配信をしているときに、配信を終了する際や、誰かが離席する際にいつも言っているのが、「幸せなあいの風が吹きますように」という言葉。

これは元々、「温かくやわらかな陽が注ぐように」と言っていたものを、猛暑の時に通年使える言葉に変えようと思って使い始めたものだったの。

「温かくやわらかい陽が注ぐように」という言葉は元々、本当に大好きなすごくすごく優しくて素敵な、会えなくなる人の未来永劫の幸せを願って心から思った言葉だったね。

幸せであるように、天が味方するように、追い風が吹くように、そんな願いがこもっています。

なんかね、今回の令和にも、それに似たような想いを感じて勝手に嬉しくなっちゃったり。

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新しい風が吹くときに、どう感じるか

新しい何かが起こった時に、いろんなタイプの人がいると思う。

  1. 良いねーって受け取る人
  2. 何かにつけて批判する人
  3. 動じずに、惑わされずに、自分の道を進む人
  4. 良いと思うだけでなく、行動を起こす人

私は、本当は「3.動じずに惑わされずに自分の道を進む人」が、すごくすごくカッコいいと思うし、憧れるんだよね。

でも、実際の今の自分は、何もできていないし、ふらふらすぐに流されちゃう。

じゃあせめて、「4.良いと思うだけでなく、行動を起こす人」になるしかないなぁと思うわけです。うん。

行動を起こす人になるためにやったこと

実際に私が今日動いたのは、すごく小さくて、ミーハーなことで

  • 万葉集に関連するスポットに行く
  • Podcastを再開する

ということ。

万葉集に関連するスポットに行く

新元号が万葉集に由来しているということで、行ってきたのは「万葉の里 高岡」の道の駅。

大伴家持の栞を購入するという、超ド級のミーハーっぷりを発揮してツイートもしたんだけど、家持よりもカラーラーメンの方がみんなの食いつきが良かった。

今度食べに行かなきゃなー。

Podcastを再開する

ずーっとやるやる詐欺にしてたPodcastを再開したよ。

SHOWROOMでも笑って言ってたんだけど、続かなすぎて、開閉店セールを繰り返す某靴屋さん状態になってるやつ。

いや、今度こそ、ちゃんと、やる…はず?

しかも、今回からBGMや効果音までつけたからね!!編集したの。えらい?

iPhoneの人はぜひPodcastアプリから「購読」していただくと、更新したら通知が来るはずー。

その他の人はこちらからも聞けるよ。

(AndroidとかでもGoogle Podcastだっけ?に自動連動してるって聞いたことあるけど、詳しくはまた調べておくね。)

令和の時代を、どう過ごすか?

今は一種のブームみたいになっている「令和」という言葉。

これがごく当たり前の元号になった時、私はどうありたいかなっていうのを、朝からずっと考えている。

私は、何気ない日常を発信する人でありたいし、それが誰かの心を少しだけ和らげたりしたら嬉しいなって思うし、そんな自分でも成長したなってところを見てみたいかな。

そのために、何気ない日常でも、まだ答えがなくても、こうやって書いたり喋ったりし続けていこうと思うよ。

道の駅で。なんかエモい。

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