愛ってなんか、トクベツなもののような気がしてた。

愛ってなんか、トクベツなもののような気がしてた。

愛とか、あたたかな人間関係を、どこか信じられないでいました。

本当はすごく求めているはずなのに、怖くて信じていないふりをしていました。

今日は、そんな私が目の当たりにした、あたたかい愛のお話。

愛を信じられなかった

私に対する愛なんて、消耗品と同じと思ってた

変な例えなんだけど、私はずっと、自分が消しゴムみたいなものだと思っていた。

例えば、お気に入りの消しゴムがあったとして。それが、不意になくなってしまった時。

「あぁ、あれ消しやすかったのになぁ。」って、少しの間は、違和感を感じたとしても、すぐに新しい消しゴムを使って、そんなことはすぐに忘れてしまうんだろうなって。

消しゴムみたいに使って、すり減って、いつかは忘れられてしまう。そんなものだと思っていた。

その例え話は、消しゴム以外にも、えんぴつだったり歯ブラシだったり、バリエーションはあったけれど、とにかく「消耗品」「代替可能」なものだと感じていた。

私がいなくなったら、ひとときは困るかもしれないけど、みんなすぐにきっと忘れてしまう。

それって、本当に「私が必要」っていうことなの?いなくても大丈夫じゃない?だったら、いた方が迷惑かけることの方が、多いんじゃない?

そんなふうに思っていた。

かけがえのない愛に、憧れていた

そして、ずっと憧れていた。愛されている人はきっと、消しゴムではなくて。誰かにとっての、かけがえのない何かで。

うん。

モノじゃなくてそれは多分、ヒトで。

愛が感じられないわたしは、いつになったら消耗品じゃなくなるんだろうって思っていた。

愛はきっと、特別な人だけに与えられる、特別で、キラキラとした、遠い存在だと思ってた。

手に入るのは、きっと特別な人だけで、手に入れるのはきっと大変なものなんだと思ってた。

それはきっと、信頼関係

毎日毎晩、温かい愛を見ていた。

利害関係とか、損得勘定が一切なくて。でも、なんていうか。胡散臭いタイプの暑苦しい関係でもない。

うん、語彙力がなくて悲しくなるけど、温かい、そして力強い愛を感じていた。

「ずっと一緒にべったりしているわけでもないし、ちゃんと大人の距離感もある。声を荒げて、熱く訴えるわけでもない。

でもさ。もし、万が一、何かがあったとしてもさ、そんなときは、絶対に駆けつけてくれそうだよね。」

「うん、確かに。」

いつか笑って言った、そんな風な、大きな愛。

愛だの友情だの仲間だの応援だの味方だの、言葉にするのは簡単だ。

だけど、いざっていう時に何も考えずに、真っ先に手を差し伸べられるかどうか。実際に、行動に移せるかどうか。そんな愛を感じていた。

それはきっと、信用っていうやつで。そう、たぶん信頼関係。

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明日のわたしはそれほど変われないとしても

いつかお父さんみたいに大きな背中で

いつかお母さんみたいに静かな優しさで

「その愛が、うらやましいです。あったかいなぁって、憧れて見てます。」

そう言った私に、

「そこには、あなたもいるよ」「最高の仲間だよ」って言ってくださった人たち。

ご挨拶したりとか、「仲間」とか「友達」とか、自分から言うのは、少し気が引けちゃっていたけれど。されたら、すごく嬉しいね。

あんな風に、大きくはきっとなれないけれど、いつか言ってくれたように、「私らしく」愛をもっていきたいな。

明日のわたしはそれほど変われないとしても

一歩ずつ 与えられる人から与える人へかわってゆけたなら

そして何よりたぶん、ね。まっすぐに生きていかなくちゃ。

私は自分自身のことが信じられてないからね。

自信のなさもそうなんだけど、自分に嘘をついたり、後ろめたいことがあったりして。そんなわたしの傾いた視点を、まっすぐにして、前を向いていくことが先決。

黄色いバラの花言葉。

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嫉妬がテーマの、大好きなあの歌に合わせていつか、「嫉妬の意味があるよ」って教えてくださった黄色い薔薇の花言葉。

11本だと「最愛」15本だと「永遠の友情」の意味があるとも言われていると聞きました。

愛が眩しすぎて、嫉妬をしてしまっていた夜もありました。それでも、それほどの大きな愛は、確かに大きく、あたたかく感じて、憧れで、救いでもありました。

少し離れても、この愛は続く。

すぐにまた、一緒に笑って泣いて歌いましょう♪

瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい

「消耗品」とはいえ、文具好きのHommyさんとしてはやっぱり消しゴムにも、お気に入りがあってね。

この消しゴムのペンケースへの収まり具合と、消し心地が、今はすごく好きだよ。(なんのこっちゃ)

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